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第60回東京藝術大学卒業・修了作品展 終了しました

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第60回東京藝術大学卒業・修了作品展
会期:2012年1月29日(日)-2月3日(金)
   会期中無休
   9:00-17:00(入場は16:30まで)
会場:学部―大学構内
   大学院―大学美術館・大学構内
主催:東京藝術大学
観覧料:無料
<問い合わせ>
東京藝術大学 美術学部教務係 050-5525-2123
ハローダイヤル 03-5777-8600


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Pre-show 2012 TORIDE 終了しました

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Pre-show 2012 TORIDE
会期:2012年1月24日(火)10:00-17:00
観覧料:無料
会場:東京藝術大学 取手校地 専門教育棟1F、3F 油画/壁画研究室
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000

今年も、「東京藝術大学 卒業・修了作品展」に先立ち、取手校地に制作アトリエを持つ油画第1研究室、油画第4研究室、壁画第1研究室、壁画第2研究室の修了生にいる有志展を行う運びとなりました。
私たちの制作の場である取手校地は、上野校地に比べアトリエが大きく、独特のゆったりとした制作環境があります。今回の展覧会は、上野校地の修了作品展とはまた違った場所で、作品をゆったりと鑑賞していただける場を設けたい、という思いから日頃使用してきたアトリエスペースを活用し、私たちが自主的に行うものです。在籍する研究室は油画、壁画でありますが、出品者12名の作品はジャンルにとらわれず、絵画、立体、映像、インスタレーション、壁画などななど、多岐に渡ります。是非、出品者それぞれの研究・制作成果をご覧頂きたく思います。自然豊かな環境と引き換えに取手校地は都心から離れており、多少不便かと思いますが、何卒足をお運び頂けたら嬉しく思います。
 

平成23年度 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展 終了しました

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平成23年度 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
学部2年生進級制作展
会期:2012年1月10日(火)~12日(木)12:00~17:00
13日(金)10:00~17:00
会場:東京藝術大学美術学部 絵画棟5階

 

赤塚裕二 私学研修員 報告展 終了しました

『赤塚裕二 私学研修員 報告展』
詩画集『くりかえしあらわれる火』(木版画)
会期 2012年1月10日(火)~1月13日(金)
         11:00~19:00(最終日17時まで)
場所 東京藝術大学 絵画棟低層部2階  版画廊
[オープニングレセプション] 1月10日(火)17:00~19:00

赤塚祐二
1955年 鹿児島県生まれ 画家、武蔵野美術大学教授 主なグループ展1992年「Art Today'92」セゾン現代美術館,長野/1992-93年現代美術の視点-形象のはざまに」東京国立近代美術館,東京・国立国際美術館,大阪/1994-95年「光と影-うつろいの詩学」広島市現代美術館,広島/1995「視ることのアレゴリー:絵画・彫刻の現在」セゾン美術館, 東京/1997「ART TODAY 1997 OPERA APERTA」セゾン現代美術館, 長野/1999年「第7回富山国際現代美術展[ポーランド・日本]」富山県立近代美術館, 富山/2001年「チバアートナウ'01 絵画の領域」 佐倉市美術館, 千葉/2001-02年「かたちを求めて─11人の日本作家」釜山市立美術館, 釜山/2012年「抽象と形態-何処までも顕われないもの」DIC川村記念美術館,千葉 主な個展コバヤシ画廊、鎌倉画廊、ガレリア フィナルテなど

 

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 終了しました

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東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展
会期:2011年12月11日(日)-12月21日(水) 月曜休館
午前10時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
  美術学部絵画棟1階 Art space 1
観覧料:無料


東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。 本展覧会は、博士学位の修得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、 大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、 出発点となる展覧会でもあります。

主催:東京藝術大学
問い合わせ:美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2122
ハローダイヤル:03-5777-8600

<論文発表会日程一覧>
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【SHORT+SHORT】 終了しました

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【SHORT+SHORT】
東京藝術大学大学院 
油画技法・材料研究室 修士課程 1年研究発表
会期:A side  2011年12月10日(土)-12月14日(水)
   蓮見 瞳/長谷川 銀/宮本 久義/森 洋史
B side  2011年12月15日(木)-12月19日(月)
   小林 真理子/坂本 菜緒/千村曜子
時間:午前10時-午後7時30分
 (土日・各最終日は午後5時まで)

会場:東京芸術大学 上野校地 美術学部敷地内
   絵画棟1階 Yuga Gallery・立体工房

交通案内:
〔JR〕上野駅/鶯谷駅 下車徒歩10分
〔地下鉄〕銀座線  日比谷線上野駅 下車徒歩15分
     千代田線 根津駅 下車徒歩10分
〔京成電鉄〕京成上野駅 下車徒歩15分 
〔都営バス〕上26系統(亀戸←→上野公園)
      谷中バス亭 下車徒歩約3分
〔台東区循環バス〕東西めぐりん東京芸術大学バス停 下車すぐ

 

「みつめているめ/ひみつめいているめ」全5回  終了しました

しばたみづき 林頌介 藤井健太
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会場:東京藝術大学美術学部上野校地絵画棟
   (〒110-8714東京都台東区上野公園12-8)
会期:
第01回:2011.06.17.fri.~06.23.thu.
    (休み06.18.sat.~06.19.sun.)
    絵画棟1F YugaGallery
第02回:2011.07.08.fri.~07.14.thu.(土日休)
    絵画棟1F YugaGallery
第03回:2011.10.17.mon.~10.21.fri.
第04回:2011.11.21.mon.~11.25.fri.
第05回:2011.12.12.mon.~12.16.fri. 
    絵画棟 Art space 2

出展者:しばたみづき
    林頌介
    藤井健太

東京藝術大学油画第2研究室に所属する、
しばたみづき、林頌介、藤井健太の3名による月1回ペースの展覧会。
6月から12月までの期間で全5回開催します。3名による実践と考察の過程、ぜひご高覧下さい。

油画第2研究室WEB PAGE: silent-scene.org
 

東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」  終了しました

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東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」
会期:2011年12月2日(金)- 12月4日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:東京藝術大学取手校舎
観覧料:無料
主催:東京藝術大学取手校地ARTPATH2011実行委員会

「取手ARTPATH2011」は東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部一年生84人が、企画・運営の中心となり学年末の集大成として、約200点の作品を展示します。

 "東京藝術大学取手校地ARTPATH2011こころゆれる"は「芸術に何が出来るか」という問いかけから始まりました。震災が起こり、私たちの日常は突然揺らされてしまいました。
 しかし意識してみると、私たちは今までも日々揺れていたのではないでしょうか。喜ぶこと、悲しむこと、迷うこと、そして感動すること。「芸術に何が出来るのか」という問いに私たちARTPATH2011実行委員会が出した答えは『自分の内側を揺らし、さらには相手の内側を揺らす』ということでした。
 ゆれるというキーワードは今の社会状況とともに、今制作に向かう私たちの立ち位置と姿勢を表す言葉だと言えます。
 今年だからこそ「内側のゆれ」に着目して、心が揺れるような展覧会を目指します。




 

油絵茶屋再現  終了しました

GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011展
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油絵茶屋再現

日時:2011年 10月15日(土)〜11月15日(火)9:00~16:30
場所:浅草寺境内  ※入場無料
 
小沢剛+油絵茶屋再現実行委員:
小沢剛[絵画科油画非常勤講師]
[制作メンバー]岡田悠梨乃、染谷浩司、高城ちひろ、福田聖子、森本愛子、菅亮平、木下拓也、小山真徳、高橋涼太、小池真奈美、土師広、吉田佳寿美、青木智子、矢部正憲

日本で初めて行われた油絵の展覧会を再現!日本で初めて行われた油絵の展覧会会場は、浅草寺の境内に現れた見世物小屋だったことをご存じですか? その当時の浅草は、日本で最も活気に満ちた新しい文化を発祥する活気ある場であったといいます。残念ながら当時の絵は残ってはいませんが、わずかに残る資料をもとに徹底検証し、小屋もろとも再現してみました。さて、時は明治7年、美術という言葉が作られた翌年の展覧会、まだ日本画という言葉も無い時代の最先端の絵画をご堪能あれ。 
 
 
主催:GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会
協力:浅草観光連盟、浅草寺、EXPO、株式会社ボール、東京藝術大学大学美術館、神奈川県立歴史博物館、横浜美術館、吉徳資料館
協賛:株式会社吉徳
 
お問い合せ:GTS観光アートプロジェクト事務局
〒110-0004 東京都台東区下谷1-12-8 旧坂本小学校2階
03-3843-8441(代) fax:03-3843-8443  gtssap.info@gmail.com
 

隅田川新名所物語 2011 展  終了しました

「GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011 展
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隅田川新名所物語 2011 展

2011年11 月7日(月) ̶ 11月13日(日)
[会場]隅田公園リバーサイドギャラリー
[時間] 10:00 ̶17:00 最終入場 16:30  入場無料
[住所] 台東区花川戸1-1 隅田公園地下
[出品者によるアーティストトーク] 2011年11月9日(水)、11月12日(土)、11月13日(日)
各日とも 10:30 ̶12:00 13:30 ̶15:00

[出品者]
O JUN、斎藤典彦、齋藤芽生、岩澤 慶典、菊池 絵子、北岡 竜行、佐貫 巧、藤原 洋人、吉田 潤、吉浜 岳史、青木 健嗣、浅井 保宏、アメリア・マチルダ・フランク・ムニョス、有賀 慎吾、飯山 由貴、石井 早帆、大庭 三奈、岡部 智子、小左誠一郎、柿崎 彩美、北浦 果奈、栗田 知佳、呉 梨沙、佐々木 美穂子、シェリー・ゼイン・キム、高田 冬彦、多嘉良 光理、田中 健吾、出口 雄樹、冨中 友恵、友清 ちさと、友田 恵梨子、藤井 健太、藤森 詔子、星野 歩、細田 麻里奈、本山 智香子、山城 有未、王 木易

[カタログ制作] 藤崎 圭一郎、阿部 文香、志田 成美、大久保 里美
[企画] O JUN、斎藤 典彦、齋藤 芽生、佐藤 道信、木津 文哉 
[運営] 西村 雄輔、大竹 寛子、西尾 真名、他 
[協力] 木下 直之(美術史家・東京大学大学院教授)、小沢 剛(アーティスト・絵画科油画非常勤講師)
[撮影] 加藤 健、村上友重、宇津木 健司

隅田川を挟んだ台東区・墨田区は歴史の逸話に溢れ、様々な絵画や文学の舞台にもなった地域です。江戸時代の『名所図絵』から着想されたこのプロジェクト。時代を超え、現代に生きる芸大生が隅田川界隈の歴史を調べ、自分の足で歩いて、新たなこの地域の「名所」を見つけます。東京スカイツリー®や浅草地区など既に観光名所として有名なこの地域の隠された魅力を発見しながら作品を創り、作品に触れた人々がまた新たな視点を持って町歩きを楽しめることを目指します。40名超の芸大生が絵画、立体、インスタレーション、映像など多様なメディアによる作品で展覧会を作り、また、展覧会で配布する小型のカタログは観光のガイドブックとしても持ち歩けるような工夫が凝らされています。

 

東京藝術大学油画専攻 版画3年生展  終了しました

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日時:2011年11月7日(月)~11日(金) 10:00~17:00
場所:上野校地絵画棟1階 Yuga gallery、立体工房
出展者:池田奈央/大畠智佳/岡本聡子/シェリー・ゼイン・キム/染谷浩司/濱野絵美/原加奈子/松井久美/山形一生/横山麻衣/渡部智子/王木易

※同時開催:
【版画集展 2011】
場所:絵画棟底層部2階 版画廊
 

記憶の森  終了しました

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「GTS観光アートプロジェクト
 隅田川Art Bridge2011 展
記憶の森

日時:2011年11月3日(木・祝)・5日(土)・6日(日) 
   17:30~20:00
場所:墨田区 牛嶋神社、隅田公園 ※入場無料



■インスタレーション

池田嘉人[絵画科油画非常勤講師]、三好大輔[デザイン科非常勤講師]
林千歩、大絵晃世、稲田禎洋、Oh!NIGINIGIS(山田孟、河野元、小津航)杉原まり子、佐久間萌香
ワークショップ
キムハケン、仲本有里、宮崎しずか、広安正敬

■アニメーション上映プログラム
企画
布山タルト[映像研究科准教授]、村上寛光[映像研究科助教]
山村浩二[映像研究科教授]、伊藤有壱[映像研究科教授]、奥田昌輝[映像研究科OB]
学生:飯田千里、池亜佐美、今林由佳、臼井聡美、岡本将徳、唐澤和也、胡嫄嫄、薩摩浩子、
告畑綾、吉田まほ


■ワークショップ
「東京スカイツリーでアニメーション!」
東京スカイルチーを背景に、制作者と一般参加者とでいっしょにアニメーションを作るワークショップ。人間やその他対象物をコマ撮りする"ピクシレーション"という手法を用い、2日間にわたり隅田公園で様々な映像を撮影し、完成映像を牛島神社で上映します。
11月5日(土)、6日(日)12:00〜15:00
隅田公園広場 参加無料
※雨天時は中止になる場合があります。
キムハケン、仲本有里、宮崎しずか、広安正敬
 

下町で発生した見世物、エスプリ展 終了しました

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「GTS観光アートプロジェクト
 隅田川Art Bridge2011 展
下町で発生した見世物、エスプリ展


A
日時:2011年10月23日(日)〜10月29日(土)
   10:30~17:00(23日は17:00~21:00)
場所:すみだリバーサイドギャラリー
(墨田区吾妻橋1-23-20)
保科豊巳、坂口寛敏、Russell Craig、Jo D' Hage、
Preuss Tatjana 、James Jack、Jak Peters、
安藤孝浩、武藤亜希子、太田祐司、池田拓馬、
赤坂有芽、中井章人

B
日時:2011年10月25日(火)~10月29日(土)
   10:00~17:00
場所:すみだリバーサイドホール1F会議室※すみだリバーサイドホールギャラリーに併設
宇野あずさ、坂井孝祥、佐々木成美、鈴木葉月、
瀬川祐美子、高橋里花、竹久万里子、東條陽太、
春木聡、盛田亜耶、吉川浩平


主催:GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会
協力:遊工房アートスペース

美術の発生においては様々なプロセスが有ります。かつて幕末から明治にかけてのの浅草下町界隈では「見世物」といった今でいうところの大道芸や芸能、芝居、奇術、美術館、動物
園、おばけ屋敷などの要素を含んだ庶民の好奇心を刺激するものを生み出していて、きっと「街」そのものが想像、創造のるつぼであったと思われます。それら大衆娯楽の流行した様子は浮世絵や絵画にも題材となって多く描かれていました。このような下町で生まれた文化の背景や地域性、風土、気質などは、今現在の美術の状況にもつよく刺激を与えると考えます。
 この企画展では、日常の生活や下町の一つの場所や出来事に触れ、その中に内包されるユーモアや、意外な視点の迷宮、手作り、遊び、対話、エスプリなどから派生した作品を一同に介し、一つの「見世物」としてエンターテイメント性を帯びた創造のプロセスをみせる展示を試みます。
※エスプリ/Esprit(仏)=精神、精髄、機知、才気などの意
 

絵画思考 -油画現職教員展- 2011 終了しました

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「絵画思考 -油画現職教員展- 2011」
会期:10月13日(火)~10月30日(日)
休業日:17日(月)・24日(月)
時間:10:00~18:00
場所:東京藝術大学 藝大アートプラザ

出品者:小林正人、坂口寛敏、齋藤芽生、保科豊巳、
O JUN、東谷武美、三井田盛一郎、中村政人、
佐藤一郎、安藤孝浩、池田嘉人、小沢剛、作田富幸、
阿部大介、三浦高宏、西村雄輔、正木浩司、
諸橋建太郎、荻野夕奈、佐貫巧、鳴海暢平、岩澤慶典、
菊池絵子、吉浜岳史、宮寺雷太、吉田潤、大坂秩加、
藤林悠、鈴村敦夫、佐藤央育、木下拓也、浅野桃子

このたび東京藝術大学絵画科油画研究室は、「絵画思考 -油画現職教員展- 2011」を開催致します。
現在、油画研究室、版画研究室、壁画研究室、油画技法・材料研究室において教育研究活動を行うと同時に作家として広く活動しております32名が出品致します。
2回目となる本展は、油画現職教員による企画展覧会であり、また販売も行う稀な小品展です。大作においては見えにくい、作品に至る発想から推考の過程が小品という形のなかに凝縮され、多彩な表現がご覧頂けます。学生と共に学び真摯に制作している作家達の、そして油画の現在を身近に感じて頂ける本展を、是非この機会にご高覧下さい。


 

NEWS 2011 終了しました

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東京藝術大学油画新任スタッフ展
会期:9月26日(月)~9月30日(金)
時間:10:00~16:30
場所:東京藝術大学上野キャンパス音楽学部 学生会館2F 展示室

オープニングパーティー
9月26日(月)17:00~19:00


<非常勤講師>
池田嘉人 / 野口玲一 / 阿部大介 / 三浦高宏 
<助教>
西村雄輔
<教育研究助手>
諸橋建太郎 / 佐貫巧  / 岩澤慶典 / 大坂秩加 
藤林悠 / 鈴村敦夫 / 木下拓也



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トークセッション「見世」る芸術 ~江戸パフォーミングアートから現代美術まで
小沢剛×木下直之×齋藤芽生×佐藤道信 終了しました

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GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011展
「隅田川新名所物語2011」×アートサイトクルージング「油絵見世物小屋」合同企画
トークセッション「見世」る芸術 
~江戸パフォーミングアートから現代美術まで
小沢剛×木下直之×齋藤芽生×佐藤道信


日時:2011年 9月7日(水)15:00~17:00
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1階 第1講義室

歴史の時空を縦横無尽に駆け巡るアーティスト・小沢剛。時代の陰影に潜む欲望の徒花を描き込む画家・齋藤芽生。そして、芸術の背後に蠢いた「芸術ならざる文化」を鋭く抉る木下直之、日本近現代の美術史の断層を鮮やかに語り解く佐藤道信の、二人の美術史家。
明治初年頃の浅草や上野に出没した『油絵茶屋』とは一体何か? 江戸の絵師は超一級のパフォーマーだった?かつてこの上野の山から望んだ文化の様相はどんな感じだったんだろう?
今、私達の知っている「芸術」への認識では考えもつかないような近代国家日本・草創期の文化の様子を通して、現代の表現者すべてにむけて問題提起します。
 

「四郎かマチルダ」展  − 東京芸大 油画第7(O JUN) 研 番外展  終了しました


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会期: ※本展は下記の4部構成となります。
【1】 2011年8月18日(木)〜 8月23日(火)終了しました
【2】 2011年8月25日(木)〜 8月30日(火)終了しました
【3】 2011年9月1日(木)〜 9月6日(火)終了しました
【4】 2011年9月8日(木)〜 9月13日(火) 開催中

 時間:月曜〜金曜 15:00〜22:00 
    土曜・日曜 13:00〜22:00
   ※ 水曜日定休
   ※ 9月9日(金)は開廊時間が18時までとなります。

 会場:現代HEIGHTS  Gallery Den & .ST
 住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-36
 電話・FAX:03-3469-1659

◆ 参加作家:※『』はゲストアーティスト
【1】 Amelia Matilde Frank、菊池 絵子、『箱嶋 泰美』
【2】 小林 裕子、高橋 麻子(※高:旧漢字)、『佐藤 克久』
【3】 佐々木 美穂子、『戸川 英夫』、『宮嶋 葉一』
【4】 小左 誠一郎、『齋藤 春佳』
計11名

 

谷川岳高山植物図鑑パネル展示会   終了しました

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谷川岳高山植物図鑑パネル展示会

会期:2011年7月15日(金)~8月25日(木)
場所:上野駅Breakステーションギャラリー

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敦煌壁画の絵画技術 ―バーミヤンからキジルを経て敦煌へ― 終了しました

中国文化センター主催
中国文化講座「敦煌壁画の絵画技術――バーミヤンからキジルを経て敦煌へ―」
講師:東京藝術大学教授 佐藤一郎先生
日時;2011年8月24日(水)15:00〜17:00
会場:東京中国文化センター
   東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F
定員:60名(先着順)
参加費料:無料

※申し込み方法
申込者氏名、所属先、電話番号、メールアドレスを明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
FAX:03-6402-8169
メールアドレス:ccctok@hotmail.com
問い合わせ TEL:03-6402-8168
TEL申し込み締め切り8月17日(水)
 

MITSUKOSHI×東京藝術大学「夏の藝術祭 - 次代を担う若手作家作品展」 終了しました

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会期:8月10日(水)~16日(火)
時間:10:00〜17:00(最終日は午後4時閉場)
場所:日本橋三越本店 本館6階 特選画廊/美術サロン/工芸サロン/アートスクエア

・開催記念シンポジウム
8月10日(水)午後1時~ 同会場にて
東京藝術大学 美術学部長 池田政治先生、絵画科日本画教授 手塚 雄二先生、工芸科彫金教授
飯野一朗先生、先端芸術表現科教授 日比野克彦先生
※出演者、時間、内容等変更の場合もございますので、予めご了承ください。

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日本橋髙島屋 東京藝術大学油画教員展 サマーショー   終了しました

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会期:2011年8月10日(水)〜16日(火)
時間:10:00〜20:00(最終日16:00まで)
場所:日本橋髙島屋6階 美術画廊
住所:〒103-8265
   東京都中央区日本橋2-4-1 

小林正人 坂口寛敏 保科豊巳 O JUN
東谷武美 三井田盛一郎 佐藤一郎
池田嘉人 安藤孝浩 阿部大介 作田富幸
三浦高宏 西村雄輔 浅野桃子正木浩司 
諸橋建太郎 荻野夕奈 佐貫巧 鳴海暢平
岩澤慶典 菊池絵子 大坂秩加 吉浜岳史
宮寺雷太 吉田潤 藤林悠 鈴村敦夫 
佐藤央育 木下拓也
 

H23年度 上野芸友賞展   終了しました

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平成22年度上野芸友賞受賞者による展示
会期:2011年 7月19日(火)〜22日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1階
   YUGA GALLERY,立体工房
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分

出展者:
高原 悠子
田中 俊
中井 章人
 

「太郎かアリス」展 vol.2
東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 油画第7(O JUN) 研究室展   終了しました

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会期:2011年7月9日(土)〜7月15日(金)※7月10日(日)休廊
時間:11:00〜19:00

会場:TURNER GALLERY
住所:〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社 東京支店
   ターナーギャラリー 1F、3F、4F
電話:03-3953-5155
ファクス:03-3953-5153

参加作家(H23年度油画第7研究室在籍学生、担当助手、担当教員):
小林 裕子、佐々木 美穂子、瀬尾 なつみ、平山 由委、山口 真和、和田 百合子、高橋 麻子(※高:旧漢字)、Amelia Matilde Frank、小左 誠一郎、菊池 絵子、O JUN 

 

東京藝術大学 油画第二研究室 展 「エゾ菊」   終了しました

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会期:2011年7月11日(月)~ 7月15日(金)
時間:12:00 - 16:30(最終日は15:00まで)
場所:東京藝術大学 美術学部絵画棟1F  Art space 1,2(1F,中2F)
   〒110-8714 東京藝術大学上野公園12-8

ゲスト講評
2011年7月14日(木)15:00~ 
ゲスト:藪前知子(東京都現代美術館学芸員)

出展者:
イムユンス(Lim Yoonsoo)
大舘佐知子(Odachi Sachiko)
大橋文男(Ohashi Fumio)
串田千晶(Kushida Chiaki)
しばたみづき(Shibata Mizuki)
中島健(Nakashima Takeshi)
中村土光(Nakamura Doko)
林頌介(Hayashi Kohsuke)
藤井健太(Fujii Kenta)
BARBARA DARLINg
 

H23年度 安宅賞展   終了しました

h23安宅賞.jpg
平成22年度「安宅賞奨学基金」受賞者3名による展示
会期:2011年6月27日(月)〜7月1日(金)
時間:10:00 〜 17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1階 
   Yuga Gallery・立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 

出展者:
美術学部絵画科油画専攻3年
黒木 裕太
染谷 浩司
王 木易

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「その人までの遠近法−30組の二人展」  終了しました

「その人までの遠近法-30組の二人展」.jpg
「その人までの遠近法-30組の二人展」
-自身の制作を通して興味ある表現や作家を探る。同時に"あなた"は誰か!?と、問う"私"の提示。

会期:6月23日(木)12:00~17:00
   6月24日(金)12:00~15:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟
   1F Artspace1・2/5F 503、507、508アトリエ
担当教員:O JUN

※本展覧会はH23年度油画学部2年生選択カリキュラムNo.1(講評を含む)です
 

「伝統と現代」展  終了しました

shosai.jpgのサムネール画像現在の私達の日常は、社会と自己の精神性、グローバル化へと向かう社会構造や閉塞感など深刻な状況に陥っているように思えます。美術の状況もこれを反映して様々な断面が見えてきます。
今展では、アジアの美術の新しい展開を志向するときに、アイデンティティーとしての伝統を内在した現代の表現が、現在の社会と関係した時にいかにして現れるのかを様々なジャンルのドローイング作品を通して問いかけます。
本展は2部構成となっており、第1部は中国中央美術学院潘公凯院長による墨と映像の芸術表現、第2部は本学と中国中央美術学院の教員などによる伝統を現代表現として展開したドローイング約50点による展覧会となっています。

■第1部:「伝統と現代への展開:静水深流」
      -潘公凯の展開-(作品展示)
会期:2011年5月12日(木)〜29日(日)月曜休館
時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:東京芸術大学大学美術館陳列館1F・2F
入場無料

・シンポジウム「伝統と現代」 
日時:5月12日(木)13:00〜15:00
会場:東京藝術大学美術学部中央棟1階第1講義室

フライヤーダウンロード(PDF)



ドローイング展.jpg■第2部:「伝統・現代・発生」ドローイング展
会期:6月7日(火)〜6月19日(日)月曜休館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:東京芸術大学大学美術館陳列館1F・2F
入場無料
オープニングレセプション:6月7日 火 17:30〜
(会場=東京藝術大学美術学部大浦食堂)


■主催:東京藝術大学
■助成:藝大フレンズ賛助金助成事業

 

シンポジウム  終了しました

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「現代美術の東洋的なるものや伝統について」
--美術における伝統的な要素を現代芸術の中でどのように展開すべきか、考えるべきか--

基調講演:潘公凱(中央美術学院院長)
パネラー:潘公凱(中央美術学院院長)
     彭峰(北京大学教授)
     佐藤道信(東京藝術大学教授)
     松井みどり(美術評論家)
司  会:保科豊巳(東京藝術大学教授)

日時:5月12日(木)午後1時00分―午後3時00分

会場:東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室
 

久米賞展 2011  終了しました

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会期:2011年5月9日(月)〜5月13日(金)
時間:9:00~17:00
主催:東京藝術大学美術学部油画研究室
場所:絵画棟1F 
   yuga gallery、立体工房、立体工房 中2F
■出展者
岡田 朋子
仲間 桂太
野澤 聖
本山 智香子

 

取手ARTPATH2010 ーおまえに見せたいー  終了しました

poster2.jpegのサムネール画像
「取手ARTPATH2010-おまえに見せたい-」は、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が中心となって企画運営する展示会です。 油画専攻と先端芸術表現科の1年生、学内有志参加者を含め、総勢150人以上の学生に
よる作品をご覧ください。

取手ARTPATH2010ーおまえに見せたいー
■会期: 2010年12月2日(木)ー5日(日)
■開場時間:10:00~17:00
■会場:東京藝術大学取手校地 
〒302-0001茨城県取手市小文間5000
 

企画
■ゲスト講評
絵画科油画専攻:12/2(木)13:30~17:00
ゲスト講師:白井美穂、湯川雅紀
先端芸術表現科:12/3(金)13:30~17:00
ゲスト講師:大久保亞夜子、川崎昌平、田幡浩一、中山晴奈

 ■ラウンドテーブル :12月4日(土)14:00~16:00
テーマ: 「見る、見せる、見られるーなぜ、作品を作るのかー」 
学生と教員、学外からゲストを交え、一つのテーブルを囲んで公開討論会を催します。
パネリスト:
大澤真幸(社会学者)
O JUN(アーティスト/東京藝術大学絵画科准教授)
榑沼範久(学者/横浜国立大学准教授/東京藝術大学先端芸術表現科非常勤講師)
 
■レセプションパーティー:12/4(土)17:00~19:00
会場:メディア棟1Fピロティー

http://www.geidai.ac.jp/event/torideartpath2010/
 

東京藝大トランスWEEKS -Transformation in 大石膏室  終了しました

トランスポスター.jpg会期:2010年10月29日(金)
      ~11月17日(水)
   10:00~17:00 土日休
場所:大石膏室、Art Space 1 Art Space 2

<関連イベント>
①公開シンポジウム
「芸術とトランスフォーメーション」
日時:10月29日(金)16:30~18:30
場所:美術学部中央棟第一講義室
シャジア・シカンダー
(トランスフォーメーション展出品作家)
パネリスト:中沢新一、伊藤俊治、保科豊巳
シャジア・シカンダー、石川直樹
司会:長谷川祐子(東京都現代美術館)
総合司会:坂口寛敏

②若手作家ディスカッション&パフォーマンス
日時:11月16日(火)15:00~17:30
場所:絵画棟1階大石膏室
スプツニ子!(トランスフォーメーション展出品作家)
及川潤耶(トランスフォーメーション展出品作家、本学修士課程在学)
松井えり菜
モデレーター:小沢剛
司会:坂口寛敏
主催:東京藝術大学、東京都、東京都現代美術館、
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞
 

NEWS展  終了しました

NEWS展.jpgのサムネール画像
NEWS展
東京藝術大学 油画新任スタッフ展
会期:2010年9月27日(月)〜9月30日(木)
   会期中無休
時間:12:00〜18:00
会場:絵画棟1階大石膏室アートスペース1
 

退任記念展 絹谷幸二 生命の軌跡 ars vita esta・vita ars esta  終了しました

kinutani.jpg退任記念展
絹谷幸二 生命の軌跡 ars vita esta・vita ars esta
会期:2010年1月5日(火)-1月19日(火)〔1月12日(火)休館〕
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室3、4室(3階展示室)
 絹谷幸二は1974年当時史上最年少で安井賞を受賞、2001年には日本藝術院会員に就任と最前線で制作を続けてきました。また、20年以上に渡り東京藝術大学絵画科油画で教鞭をふるい、作家としての姿勢を背中で示し、長年に渡り学生達に多大な影響を与えてきました。
  本展は、絵画作品、立体作品など約50点を一堂に集め、初期の油彩から、大学時代の卒業制作《蒼の間隙》、イタリア時代のフレスコ習作など、テキスト等をからめて展示するほか、その鋭い眼光が捉えた自らの顔─《自画像》の変遷も追いかけます。安井賞、毎日芸術賞受賞という名誉に溺れることなく、独自のスタイルを激変させた青春時代。東京藝術大学から巣立ちやがて教鞭をふるうことになった絹谷の軌跡などを、同じ学び舎の美術館において辿る試みとなります。また、作品展示に留まらず、講演会を通して画家の生のメッセージも人々に届けます。
 本展は絹谷の若い時代の作品や知られざる体験談、彼の教育者としての思想などを学生だけではなく学内外のより多くの人々と共有することで、「生きた教育の場」の創出を目的としており、その意味において絹谷による東京藝術大学での最後の授業といえるでしょう。


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取手ARTPATH2009 -そこに山はあるのか-  終了しました

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東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の1年生が連携し、企画、運営する作品展「取手ARTPATH2009 そこに山はあるのか」を開催いたします。
油画専攻と先端芸術表現科の1年生だけでなく、学内有志参加者も含め約170名の学生が出品、約200点の作品が取手校地に集結します。
取手ARTPATH2009  そこに山はあるのか。
会期:
2009年12月3日(木)-6日(日)
開館時間:
10:00~17:00
会場:
東京芸術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000


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2009年現代芸術国際ワークショップ  終了しました

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2009年現代芸術国際ワークショップ
 東京藝術大学絵画科油画は、アジア芸術宣言の主旨に伴って提携校である中央美術学院、中国美術学院、清華大学と、 「アジアにおける次世代の芸術表現の創造」に向けて、一層連携を深め新しい芸術表現の可能性と芸術家を育成するための共同プログラムを企画します。
 今プログラムは、各校の教員による《研究会およびシンポジウム》と会期中に実施する各校の教員作品および学生代表のよる 作品の展覧会《現代芸術DRAWING展-景-》により構成された総合的な現代芸術国際ワークショップとなります。

(1)アジアにおける次世代の芸術表現研究会およびシンポジウム 〔終了しました〕
日時:2009年10月15日(木) 13:00-16:00
場所:絵画系/ 美術学部中央棟第1講義室
現代芸術系/ 陳列館2階
定員:なし
料金:無料
(2)現代芸術DRAWING展-景-
会期:2009年10月14日(水)-10月24日(土)
会期中無休
午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
協力:中央美術学院、中国美術学院、清華大学
 

異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-  終了しました

ikai.jpg異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-
会期:2009年10月2日(金)-11月23日(月・祝)
月曜日休館〔ただし10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館〕
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
 東京藝術大学絵画科油画の企画する「異界の風景」展は、油画現職教員14名の作品約70点と東京藝術大学大学美術館収蔵の作品約100点によって構成される展覧会です。
「異界」を創造行為が発生する場をさす概念と定義し、表現が生まれる媒介となる「風景」を提起する試みです。東京藝術大学大学美術館の収蔵作品に対して、油画現教員作家が油画において推し進める創作、研究、教育からの新たな視点によるアプローチを提示し、相互作用に基づく制作・展示を行います。
江戸後期から明治期にかけて、独自の好奇心と大胆な解釈とともに進められた遠近法の導入や、西洋画技法の解読によって描かれた実験的な風景画を現在の視点で読み替えることを試みます。
また明治期から現代に至る絵画作品を西洋の技法、思想を消化しながらも、いかに眼前の風景-日本の風土-と対峙し、模索して「風景」を組み立てていったのかという表現の方法論を検証します。
この「異界の風景」展が未だ描かれていない21世紀の風景に出会う契機となることを願うものです。

観覧料: 一般 1000 (800)円 学生 600 (500)円(中学生以下は無料)
*( )は20名以上の団体料金(団体観覧者20名につき1名の引率者は無料)
*障害者手帳をお持ちの方とその介護者各1名は無料
主催:東京藝術大学
企画:東京藝術大学絵画科油画・「異界の風景」展実行委員会
助成:財団法人野村国際文化財団
藝大フレンズ賛助金助成事業
出品者:
東京藝術大学絵画科油画現職教員14名
絹谷幸二 小山穂太郎 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 坂田哲也 O JUN  東谷武美 三井田盛一郎 中村政人 工藤晴也 佐藤一郎 大西博 池田嘉人
東京藝術大学大学美術館収蔵作品約100点


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克雪ダイナモ・アートプロジェクト   終了しました

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新潟県十日町市の旧仙田小学校を中心とする仙田地区一帯で、克雪ダイナモ・アートプロジェクトが開催。
本プロジェクトは、過疎高齢化の進む地域に、アートを通じて新たな交流と活力を導入する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加するかたちで行われ、集落や里山、田んぼに繰り広げられる約350点のアート作品とともに、夏の山河を新たな記憶を呼び起こします。

開催期間
7月26日ー9月13日(日)
開場時間
10:00ー17:00
開催場所
【展示】旧仙田小学校、十日町市仙田地区
【ワークショップ】旧仙田保育園
オープニング
7月26日(日)
開会式/ラウンドテーブル
14:00ー16:00旧仙田小学校
意見交換会
18:00ー20:00中仙田コミュニティセンター
フォーラム
7月27日(月)新潟県立安塚高等学校松之山分校
克雪ダイナモ車座フォーラム17:00ー20:00
ワークショップ
7月26日(日)ー8月2日(日)旧仙田保育園
8月5日(水)ー8月6日(木)旧仙田保育園、仙田地区
クロージング
9月13日(日)13:30ー16:00旧仙田小学校 

◎コアメンバー(東京芸術大学)
木戸修(彫刻科)/熊倉純子(音楽環境創造科)/坂口寛敏(絵画科)/たほりつこ(先端芸術表現科)/保科豊巳(絵画科)/毛利嘉孝(音楽環境創造科)/山本浩二(文化財保存学科)

◎連携メンバー
久保田徹(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)/新島実(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科)/鷹見明彦(美術評論家)/鶴岡真弓(多摩美術大学芸術学科)/吉見俊哉(東京大学情報学環)/(五十音順)

主催:克雪ダイナモ・アートプロジェクト/東京芸術大学、大地の芸術祭実行委員会
支援:平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
協力:十日町市仙田地区の住民の皆様、NPO法人越後妻有里山恊働機構
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所TEL:025-595-6688
 

櫃田伸也:通り過ぎた風景  Nobuya Hitsuda : Scenes Passed by 」の出版について

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初の本格的作品集が発売!

「櫃田伸也:通り過ぎた風景  Nobuya Hitsuda : Scenes Passed by 」
初期からの代表作約100点を収録。ドローイングやイメージソースを多数織り込み、
『壁』『地面』『斜線』『山』『家』『広場』といったキーワードに従って、絵の全展開を紹介。
画家の驚くべき緻密で自由な発想のプロセスをたどります。

東京藝術大学出版会刊/2008年11月初旬発売予定/A4変形/160頁/全カラー
3,150 円(本体 3,000 円)/デザイン:山本 誠 / 978-4-904049-05-1

東京藝術大学出版会
前身である東京美術学校、東京音楽校の創立から121年間、我が国の芸術分野の教育研究を牽引してきた
東京藝術大学に。現役芸術家たちの研究結果を発表するための出版組織『東京藝術大学出版会』が設置されました。
本出版会は、芸術・学術関連図書類、教科書及び啓蒙書の刊行・配布を主たる事業として行い、本学の研究とその成果を発表するとともに、芸術・学術・教育・文化の振興・発展に寄与する事を目的とします。

東京藝術大学出版会

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2026
FAX:050-5525-2479
 

退任記念 櫃田伸也:通り過ぎた風景展  終了しました

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退任記念
櫃田伸也:通り過ぎた風景展
会期: 2008年11月11日(火)-11月24日(月・祝)
月曜日休館 [ただし11月24日(月・祝)は開館]
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※11月13日(木)は午前10時~午後7時まで開館します。
会場: 東京藝術大学大学美術館 展示室3,4 (3階展示室)
 1960年代から独創的な風景画を描き続けてきた、画家・櫃田伸也。 戦後の原っぱを原風景にして、身の回りの景色に触発されて生み出される彼の作品は 移り変わる車窓の風景のように、時代とともに劇的に展開してきました。
 線と色彩とでソリッドに描かれた初期の作風は、パズルを思わせる解体と再構築を繰り返しながら、 近年では山や水辺、家といったモチーフが加わって、より空想的で軽やかな景色へと変貌を遂げています。
 フラットでありながら不思議な奥行きと浮遊感をもつ櫃田の絵は、現代の感覚を体現する、 新たな風景画の境地を切り開くものです。
 そして同時に、空地や川縁で遊んだ子供時代の記憶を喚起する、懐かしい風景の遊びへと観る者を誘います。
 櫃田伸也は、愛知県立芸術大学、東京藝術大学絵画科油画専攻で教鞭をとり、数多くの若い才能を育て、 世に送り出してきた、よき教育者でもあります。退任を記念する本回顧展では、代表作約30点により、 そのユニークな制作の変遷を紹介します。

観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
 

表層の内側 III 東京―大邱  終了しました

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表層の内側 III 東京―大邱
会期:2007年6月23日(土)-6月29日(金)
午前10時~午後5時(入館は閉館の15分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
【展示参加者】 
日本 
羽生出/佐々木浩一/井上新之介/臼井民江/正木聖子/中北紘子/野依幸治/亀井友緒/杉原信幸/塚本智也/Anna Zmyslowska/稲垣栄理子/大矢加奈子/山本晃/山本久美子 
大韓民国 
Song, Jung-Duk/Ryoo, Jae-Min/Hwang, Jin-Hee/Hwang, Jae-Sun/Jeung Won/Hwang, Jung-Hwa/Lee, Jee-Young/Moon, Hye-Youn/Moon, Dong-Bae/Moon, Hye-Rin/Park, Kyung-Soo/Park, Yong-Yung/Lee, So-Jin/Kim, Kwan-Jong/Kim, cho-uk/Oh, Ji-Hee/Son, Chun-Ik/Kim, Chang-Su/Lim, Bo-Ra/Lee, Myoung-Eun

主催:東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究室 
大邱カトリック大学校美術大学絵画科
協賛: KOKUYO
ピーアンドアイ株式会社
株式会社フォーラム
TALENS JAPAN
特定非営利活動法人 上野芸友倶楽部
ホルベイン工業株式会社
マツダ油絵具株式会社
観覧料: 無料
<問い合わせ>
東京藝術大学 油画教員室:050-5525-2144
 

退任記念 羽生 出 展:面と空間の詩学  終了しました

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退任記念
羽生 出 展:面と空間の詩学
会期: 2007年1月11日(木)-1月28日(日)
月曜休館
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 3階展示室
羽生出は34年にわたって母校東京藝術大学絵画科油画研究室で後進の指導にあたるとともに、 国画会展、80年会展、個展を主に発表活動を続けてきました。 初期の色彩豊かな構成による室内人物の情景や、詩情豊かな静物と風景を構成した魅惑的な具象作品から、 いくつかの表現形式を経て、現在の分割による色面と空間の構成へと表現の幅を広げてきました。 羽生出の眼は一貫して「自然」に向けられ、その確固とした視点は、 自然の持つ様々な様相を探求し絵画という場へ引き込んできました。 その制作と思考は緩やかな揺らぎの中で、「自然」からの形をテーマとしています。 自然と対峙する様は寄せては消える波のように、ダイナミックな流れの一端を作品として昇華し、 作品の変容する様は四季のようでもあります。 本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部油画研究室教授退任を記念し、 油彩・水彩・素描およそ100余点で構成し、羽生絵画の全貌をみてとれる展覧となっています。

主催: 東京藝術大学
観覧料: 無料
 

退任記念 野田哲也展:日記  終了しました

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退任記念
野田哲也展:日記
会期:2007年1月11日(木)-1月28日(日)
月曜休館
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 地下2階展示室
日本の現代版画を代表する作家のひとりである野田哲也は、写真を使ったシルクスクリーンと木版を組み合わせて自身の日常の断片を描いた〈日記〉シリーズによって、独自の作品世界をつくりあげ、国際的な評価を受けてきました。本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部版画研究室教授退任を記念し、〈日記〉シリーズの1968年の記念すべき第一作から現在までの作品のうち主要な版画と立体マルチプル、初期の貴重な習作など、あわせて70点を展示し、野田哲也の歩みをご覧いただきます。

主催:東京藝術大学
観覧料:無料
 

Rosa!: あらわになる色~ピンク  終了しました

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東京芸術大学+バウハウス大学ワイマール国際交流プログラム
「Rosa!」~あらわになる色
会期:2005年9月1日(木)~25日(日)
月曜休館(ただし9月19日敬老の日は開館、翌20日休館)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
入場無料
会場:東京芸術大学大学 陳列館
主催:バウハウス大学ワイマール造形学部
共催:東京芸術大学美術学部
協賛:チューリンゲン州文部省・JAL・JENOPTIK AG・SHISEIDO・EU・ジャパン フェスト日本委員会
後援:ドイツ連邦共和国大使館・DAADドイツ学術交流会
企画:バーバラ・ネーミッツ(バウハウス大学造形学部教授)
2005/2006年「日本におけるドイツ年」公式プロブラム

9月2日(金)特別講演会
第1部 15:00~16:00:笠原恵実子(Rosa!招待作家)
「プロジェクトPinkの制作過程を語る」
第2部 17:00~18:30:カール・シャベルカ教授(バウハウス大学ワイマール造形学部長)
「生物学的見地から見たピンク色」
会場:東京芸術大学美術学部中央棟1階大会議室

 

中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展  終了しました

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中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展
会期: 2005年1月27日(木)~2月13日(日)
10:00-17:00(入館は午後16:30まで) 月曜休館
会場: 東京芸術大学大学美術館陳列館
観覧料: 無料
このたび、美術学部絵画科中林忠良教授の退任にあたり、 中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展を開催することになりました。 中林教授は1965年東京藝術大学大学院を修了以来、40年間、美術学部版画研究室で後進の指導にあたってきましたが、 今年定年を迎えることとなりました。その間版画家としても内外で作品を発表、国際的にも広く活動を行ってきました。 本展覧会ではそれらの多くの作品から、約100点をもって展覧するものです。

主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
 

Voice of Site Tokyo - Chicago - New York インスタレーションによる現代美術展  終了しました

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Voice of Site
Tokyo - Chicago - New York インスタレーションによる現代美術展
会場: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2
会期: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校
2004年9月24日(金)~10月17日(日)
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:9月27日(月)・10月4日(月)・10月12日(火)

gallery J2
前期 9月24日(金)~10月3日(日)
後期 10月12日(火)~10月17日(日)
時間:11:00~19:00(10月3日(日)・10月17日(日)は17:00まで)
休廊日:9月27日(月)
観覧料: 無料
政治にフィロソフィー、アートといった「在り方」をめぐる言説は常に、 それらを産み出す「地」の色彩を帯びて派生する。
現代美術展 "Voice of Site" の参加作家は、 シカゴ・ニューヨーク・東京それぞれの都市で影響力を持つ作家を輩出し続ける3つの芸術大学―シカゴ美術館附属美術大学、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)、 そして東京芸術大学の学生、卒業生、教員から構成される。
時代で括られる同一性を背景としながら、アーティストの固有性に「地」はどのような力と色彩を与えうるのだろう?
アートというツールを媒体として「同時代」の輪郭を形作るために、それぞれの「地(site)」がここ東京を舞台として、同時に「声(voice)」を発する。

主催: 東京芸術大学美術学部
企画: 東京芸術大学美術学部油画研究室
共催: 東京芸術大学美術学部工芸科・台東区教育委員会・TCN国際交流展実行委員会・gallery J2
助成: (財)文化財保護・芸術研究助成財団
協賛: マツダ油絵具株式会社
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600